情報セキュリティありき グループウェアの利便性

情報セキュリティありき グループウェアの利便性

便利なグループウェアだからこその情報セキュリティ対策

昔は口頭や書類でやり取りするしかなかった、社内の業務情報も今ではグループウェアのおかげであっという間にやり取りすることが可能になりました。また、携帯端末の発達、クラウドコンピューティングの技術の役割は営業マンにはなくてはならないものになってきています。グループウェアはスムーズな情報のやり取りを可能にしてくれる大変便利なものですが、便利だからこその欠点もあります。大量の情報をあっという間にやり取りできるということは、逆に見れば少しの操作ミスでも大量の情報があっという間に広がってしまうということでもあります。社内でも筒抜けになってはいけない情報があるでしょうから、こういう場合には情報セキュリティの面で問題があると言わざるをえないでしょう。

また、グループウェアにアクセスするときに必要となるIDやパスワードの問題が最近大きいようです。このIDやパスワードはログインするための鍵となる情報ですが、この情報が漏洩してしまう危険性も出てきたのです。このように言うとさぞかしコンピュータに精通した者の仕業だろうと思われるかもしれませんが、その原因の大半は社員の情報セキュリティに対する認識の甘さだと言われています。たとえば、自分のパソコンをログインしたままにしておくとか、パスワードを書いた紙を机の上に無造作に置いておくことなどが原因になることが多いようです。また、パスワードの使い回しと言われる同じパスワードを複数の鍵としてしまうことも情報セキュリティが危うくなる原因となっています。

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